【痔ろう.com】〜治療法について〜

sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
ji0rou21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。




sponsored link




ここでは痔ろうの治療法について、詳しく説明していきます。

痔ろうの治療には、切開開放術と括約筋温存術の2つの手術があります。
切開解放術とは、痔ろうで出来たトンネル部分の入口と出口を切開し、切った後は縫合せず切開したままの状態にする方法です。この手術は基本的に痔ろうの症状が比較的軽い状態で、トンネルも位置的に浅い場所において選択される方法です。この手術は再発の可能氏も低く単純な方法なのですが、失敗すると肛門括約筋を傷付けてしまい肛門が変形して排便に支障を来たす恐れもある為、細心の注意が必要となります。

対して括約筋温存術は、切開開放術とは違い切らずにくり抜く方法です。別名くり抜き術とも呼ばれています。こちらは症状が中程度以上でトンネルも深い場所において選択される方法です。この手術では肛門括約筋を傷付けずに治療する為、術者の高い技術が求められます。しかもくり抜きが甘ければ再発の恐れも高くなってしまいます。しかし上手くいけば、肛門の後遺症の心配なく手術を終えられます。

どちらの手術においても言えることですが、痔ろうの治療は高い技術を要する為、経験値の高い専門的な医師に治療してもらうのが最善でしょう。


sponsored link



copyright©2013  【痔ろう.com】〜原因・症状・治療〜  All Rights Reserved